昨年11月3日(いいお産の日)に行った「生まれるということ・生きるということ」の第2段として、前世記憶の研究で第1人者の大門正幸先生に加え、胎内記憶研究の第1人者で産科医の池川明先生もお招きし、美咲町で乳腺外科を専門に医業を営む関真理先生と対談を行いました。2日目の大門先生と交流会では、優しく温かい歌声をお聞きしました。
参加者の皆様の真剣な眼差しに、また1日目の懇親会・2日目の交流会でそれぞれの体験や思いを共有し、医療・研究で見えない世界を扱うのは非科学的だと非難された時代はすでに終わっていることを確認しました。
いのちの本質は見えない世界とのつながりの中で立ち現れ、生きる意味が見出される。そのことを再認識した会になりました。



