自転車が舞台の昔ながらの紙芝居。 話術にも絵にも、子どもも大人もグッ〜と引き込まれました。第2部の「桃太郎」のお話は、助産院の近くを流れる吉野川で仲良くしていたカップルに新たないのちが宿り、助産院で生まれるお話でした。 改めて、美作みんなの助産院は「お産から日本の文化を取り戻す」助産院であることを認識する会にもなりました。