一般社団法人日本看取り士会主催の映画「みとりし」上映会&講演会にて、講演+会長柴田久美子氏との対談をしました。
映画「みとりし」を観て、誕生も死もその瞬間は何より神々しい瞬間なので、「いのちの尊厳」とは、いかにその瞬間を尊重されるかが鍵だと思いました。柴田氏との対談で、看取り士も助産師も、その瞬間の尊厳を護るために、本人とご家族や医療者など関係者との間をとりもち、それぞれがそれぞれの持つ力を発揮できるように場を調整していくのが最重要の役目であることを再確認しました。
会場は100人の席が満席で大盛会。こういった分野への関心が深まっていることを実感しました。
(令和7年6月1日)
